ホームページ新しくなりました

ホームページ新しくなりました


全体の雰囲気は以前とあまり変わりませんが、スマートフォンやタブレットなどの画面への対応を考えました

また、情報を今なりに整理し、同時に、自分のやるべきことも整理されました

といってもまだ足りない部分もあり 今後まだまだ追加するものはありますが それはかなりの長丁場になると思うので


先にお知らせいたします

https://kuzunonuno.com



なお、「工房土曜オープン」ですが、あまり上手く機能しなかったので、不定休・来られる場合は事前にご連絡いただく形に戻します

土曜日に都合を合わせて来てくださった方、ありがとうございました

変更、すみません


また、このブログ「葛乃記」に書いてきた記事について、残しておきたいものは追い追いホームページの中の相応のページに転載していき、ブログ自体はしばらく後に閉鎖予定です


楽しみに読んでくださっていた方々、ありがとうございました

帯の紹介やお知らせ、そして制作に対する考えなどのまとめを主にしていたこのブログでしたが、それらは全てホームページの方にまとめていくことにしました


ですので、

良かったら、新しいホームページの方で、お暇な時にでも、少しずつページや写真が増えるのを楽しみにご覧ください




近況などもSNS、ブログ内のinformationのページでお知らせしていきます


引き続きどうぞよろしくお願いいたします


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# by watanabeshino | 2018-02-12 08:25 | お知らせ | Comments(0)
布の端切れ糸端などの再利用

布の端切れや糸端、ちょっと余った麻紐や和紙などを雑多に混ぜ込んで適当に織ると

地厚な織物が出来るので

これをチマチマと作り 溜めて 接ぎ合わせ

ラグやタペストリー、間仕切りなどに

単体でも 衣服の穴などの継ぎ当てに使える

という提案


d0342152_09402828.jpg



経糸はタコ糸

約10センチ四方

30分もあれば一個出来る

こんな織りなら そんなにハードル高くない


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# by watanabeshino | 2018-02-04 09:40 | リサイクル手織り | Comments(0)
ホームページを作り直しています
現在ホームページを作り直している最中です
技術がないので作っている最中のものがそのままアップされているようで見苦しいですが
どうぞ今しばらくお待ちください

ご連絡はフェイスブックページやツイッターなどのメッセージ機能をご利用ください

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# by watanabeshino | 2018-02-02 17:06 | お知らせ | Comments(0)
屋号でもなく作家名でもなく
ホームページ や Facebookページ で「北の葛布/札幌手稲」という文字を タイトルのように入れています
屋号のようですが 屋号ではありません
ただ、北海道で織られた葛布であるということ 手稲に工房があること その事実を表記しているだけ のつもりです
葛布の産地は静岡/遠州地方であり、札幌には元々はなかった布だけれども、札幌に自生する葛から布が織られているということを 文字に表し分かりやすくしたいと思っているのが その理由
屋号はありません
葛布の存在そのものが 屋号みたいなものかもしれません

「自然布に作家名なし」とは、私の葛布の師匠である大井川葛布の村井さんの言葉、私もとても共感します。織り手は最終段階の作業を以って物を完成させますが、そこに至るまで、今昔に関わらず、そして人と人でないとに関わらず、様々な力が働いている訳なので、織り手だけのものではない
ただ北海道の土地柄、便宜上、きっと多くの方にとって分かりやすいのと、「最終的には誰がどこでどのように作っているものなのか?」が分かるということが、ものを選ぶときの判断材料になると考えているのと、品物に関するご感想やご意見ご相談など お寄せ頂けるようにと 名前は明らかにしています
そのようなことから、織ったものを「作品」ということや、自分のことを「作家」と名乗るのはためらいがあり  でも、その方が分かりやすい場合はそう言うこともありますし、受け取る側の方がそう感じるのであれば 必要に応じて そう表記してくださることは全く構いません
また、屋号のようなものが必要な時には「北の葛布」と表記してくださることも、全く構いません

言葉や名前は とても大事と思いますので 私は大事に考えていて 自分の織る葛の布を「葛布」と呼ぶことも、自分なりに納得するまで 長い年月 かかりました
なんといいますか、草木の布は その土地あってのものだからです
でも、全国各地どこででも例えば葛布を織る人がうんと増えれば、そんな事を考えずとも何のためらいもなく「陶芸家」「木工家」のように「葛布作家」と言えるのかもしれませんし、そうなる事が、葛布の存続発展には必要な事なのかもしれません

今後考えが変わることもあるかもしれませんが、今は このように考えています



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# by watanabeshino | 2018-01-15 16:25 | 制作に関して/雑感 | Comments(2)
本日仕事始め
2018.01.03
本日仕事始め

小屋のような自宅内には外壁以外の壁がないので、仕事と家事はいつも同時進行ではありますが
一応 意識の上では今日を仕事始めとしました

今年の課題は
・作業内容を見直し、効率良く制作できるようにすること
・やることを厳選し、一つのことに集中すること

なんといいますか、命の限りを意識しています
私の生きている間、それがあと5年か、10年か、20年か、50年か、分かりませんが
なるべく長生きできるように 体を大事にしますが
いづれにしても、どうしたって私は必ず死ぬのですから、それまでに、できる事は限られる
とすると、絶対に外せないものに 意識を集中する必要があり、それ以外の事に使っている時間は無いということに気付きました
やるべきこと、歩くラインが一本 とてもシンプルです
同時に、これまでいかに あれもこれもと、道から逸れた事に時間を割き 意識が分散してしまっていたか
我ながらチトがっかりとしました
まぁ、それも必要な過程だったのか

「葛の帯」を仕事としていく
結果、「葛布」や「着物」「手織り」そのもの、またはそれを取り巻く人や諸々に貢献できる
そうしたことを 目指したいと思います


初詣は、手稲山山頂にある手稲神社奥宮に行きたかったですが あいにくのお天気でしたので
裏山山頂へ

d0342152_19282987.jpg

手稲神社奥宮はまた 天気の良い日の楽しみに
今年も幸多き年になりますように
どうぞよろしくお願いいたします







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# by watanabeshino | 2018-01-03 18:00 | 制作に関して/雑感 | Comments(0)



織/葛の糸と葛の布
by 雪草