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木枠の機の 葛クズの 小さな葛布

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栞 (スクエア) =sold=
座繰り糸 使用
織り部分 3.5cm × 3.5cm

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栞 (スクエア) 1700
織り部分 3.5cm × 3.5cm
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栞 (大) 2000
織り部分 2.5cm×10cm

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栞 スクエア =sold=
織り部分 3.5cm × 3.5cm

(2017.11.18現在)



葛クズの小さな葛布シリーズ
工房にて 直接お買い求めいただけます
葛布の帯のご相談等も 承っております

営業 毎週土曜日 12:00〜16:00(冬時間 8月中旬〜2月)
13:00〜17:00(夏時間3月〜6月中旬) 
      
※上記以外の時間帯は制作中につき 恐れ入りますが訪問はご遠慮ください
 また、6月中旬〜8月中旬は葛取りのため営業はしません


お問い合わせはこちらから



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by watanabeshino | 2017-11-18 12:50 | 小さな葛布 | Comments(0)
角帯地 ウペペワッカ
角帯地 
ウペペワッカ(upepe wakka/雪解け水)

幅  2寸7分(約10cm)
長さ 1丈6寸(約400cm)
重さ 

緯糸 葛 手績み糸 札幌産
経糸 絹 ビス糸

染め 蓬、藍、団栗
        生成り

ご注文頂いて織った品です
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巻いた前側はこんな感じ
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巻いた時の後ろ側 結び目の雰囲気はこんな感じ
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身体側は生成り
少しズレても柄が見えて面白いです
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これは手先
手先がヨレてくることが多いようなので、長年使った後に、もし、ハリが足りなくなったら、折り返して二重に仕立てて使っても良いかと思いました。オモテに出る色も少し変わって、気分も変わります
細身な方なので、それでも全長は充分と思います

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末長くお手元で
ご愛用いただけますように






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by watanabeshino | 2017-10-09 13:14 | 葛の帯 | Comments(0)
卓布

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卓布 
約 10cm × 60cm
14000

残り2点(2017.9月現在)

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by watanabeshino | 2017-09-03 12:47 | 小さな葛布 | Comments(0)
八寸帯地 ウペペワッカ
八寸帯地
ウペペワッカ(upepe wakka/雪解け水)

32cm×510cm
187g

緯糸 葛(札幌)
経糸 絹(座繰り/群馬)

染め 藍、団栗、赤麻
   生成り

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前帯柄
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お太鼓

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となるように織ったつもりでしたが、ずれてしまいました。
難あり商品です。

前帯柄はおそらく前には出ず、お太鼓はおそらくこのように
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お太鼓の引き返し部分は色を変えており、リバーシブル使用が可能で、その場合はこんな雰囲気
こちらは柄が出ます
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全体の寸法は十分なのですが、柄の位置がずれてしまいました。
なので、寸法をよく確認していただきご相談した上での、通常よりお値下げしての販売となります。

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150,000
こちらより お問い合わせください。






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by watanabeshino | 2017-07-31 08:46 | 葛の帯 | Comments(0)
角帯地 キナ(kina/草)
キナ(kina/草)
角帯地

約 10.5cm × 407cm
78g

緯糸 葛
経糸 絹(主にビス糸・未精練)
染め 赤麻(アカソ)、藍(灰汁建てによる)、藤、団栗(ドングリ)、フキノトウ

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黄色×青=緑
赤×青=紫
といったような、実際に使っている糸と視覚的心理的に見える色の違いが興味深い帯となっています
上の写真 遠目で見ると何となく灰色に見えますが、糸の一本一本は比較的鮮やかな色です
多色が合わさると彩度が落ち、灰色に
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この帯のタイトルは「キナ」アイヌ語で草という意味です
緑の糸は一切使っていませんが、チラチラと緑が見えます
なので「キナ」
色々の色=土、水、太陽の光、空気、虫や微生物 それらがあって、初めて芽を出す緑です

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端は結んであります
仕立てても良いですしそのまま使って頂いても良いかもしれません
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このあたりはなんとなく紫に見えます

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端は全く違う色味になっています
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こちらの帯は、良いご縁をいただきました。
大変ありがとうございます。
お気付きの点などありましたら、ご連絡ください。
末長くお使いいただけますように。














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by watanabeshino | 2017-06-02 11:57 | 葛の帯 | Comments(0)
等間隔なようで等間隔でなく
縞や格子を織る際には必ず同じ間隔には「しません」。ほんの少しだけ、左右上下にブレさせます。また、左端と右端や、始めとと終わりも、大抵は違う色や柄にします。
等間隔なようで等間隔ではなく、移ろうのは常、そういうのがとても人間くさいと思うし、不均一な葛の糸にもしっくり馴染むと思うからです。「何だか懐かしい」とか「ホッとする」という感想を頂くことがたまにあるのですが、それはきっとそういう理由なのだと思っています。

角帯地
キナ(kina/草)
を織った経糸の余分ぶんで織っている卓布

展示前のラストの作品
ギリギリ 急げ

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by watanabeshino | 2017-04-27 15:56 | 制作に関して/雑感 | Comments(0)
2点ほど出品します
お世話になっている みやはら先生の教室の作品展が間もなくあります。
私も2点ほど出品する予定です。
いつもながら、素晴らしい作品が並びます。興味のある方はぜひどうぞ。
お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。

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by watanabeshino | 2017-02-17 18:34 | お知らせ | Comments(0)
葛の小さな手織り布
葛の栞は工房でお求めいただけます。
販売可能なものを何となく定期的に更新掲載していきますので気になるものがありましたらご連絡ください。
(お問い合わせはこちらから

価格はそれぞれの写真の下に記しました。 サイズは名刺サイズの紙と比較した写真がありますのでそれを参考にしてください。 箸置きもあります。

※お陰様で以下のものは完売致しました。また新しいものが出来ましたらこのブログカテゴリに載せていきますので引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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栞(小) =sold=


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栞(小) =sold=



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栞または壁飾り =sold=


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栞または壁飾り =sold=



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栞(大) =sold=


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栞または壁飾り =sold=


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大きさ比較のための写真 後ろにあるのは名刺サイズのカードです


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箸置き =sold=



(2017.1.5 更新)















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by watanabeshino | 2017-01-05 16:00 | 小さな葛布 | Comments(0)
麻について
今年のじょじょさんでの展示で印象的だったのは、「葛は麻とはどう違うのですか」「これは麻ですか」といった類の質問をした方が複数人いらっしゃったことでした。

大麻、黄麻、亜麻、苧麻、赤麻

すべて「麻」の漢字があてられているので、とても紛らわしいのですが、これらは全て違う植物で、苧麻と赤麻はイラクサ科という同じグループに属する植物ですが他は科目までも違う、全く別の植物です。もちろん、その繊維の様子や布も違います。

私もそう詳しいわけではなく断片的な認識ではありますが、日本語の変遷上、綿以外の植物繊維を全て「麻」と言ってしまった経緯があるそうで、今や日常生活ではそれらを使い分ける必然性もなく、きっとその言葉の意味は漠然としか存在していない。だから、どうも植物らしい葛の繊維を前にして、自分の中の語彙を辿って探り当てた「麻」、しかし自分の知っている麻とは結びつかない、何だろう?となって、質問してくださったのですね。

言葉が失われるとその背景にある多くのものも失われる。何気なく使う言葉の積み重ねは、結果としてなかなかに恐ろしいものにもなりうるのだなぁと、感じ入ります。

多様なものは多様なままでいて欲しいと願う。

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チビ葛布の壁飾り


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by watanabeshino | 2016-11-26 08:15 | 制作に関して/雑感 | Comments(0)
展示会/じょじょ2016 のお知らせ
今回は、木枠の機の小さな葛布の展示です。
雪の降る前の手稲山の麓、美味しいごはんやお茶のお供に、ご覧頂けると幸いです。

いつもながら、このような機会をいただける事に感謝です。



木枠の機の 葛の繊維の小さな手織り布展
2016年11月1日(火)〜11月13日(日)
11時〜19時30分※月曜定休

玄米ごはん・カフェ じょじょ
札幌市手稲区富丘5条4丁目18-6



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関連記事(Facebookぺージ)
https://www.facebook.com/usep.ne.oykar/posts/1060842577318290




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by watanabeshino | 2016-09-27 18:11 | お知らせ | Comments(0)



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