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個展のお知らせ
葛の布 帯展

2017年5月4日〜10日 11:00〜18:00(最終日17:00)
ギャラリー門馬&ANNEX
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
http://www.g-monma.com

2015〜2017年に織った北海道の葛の布の帯地を10点ほど 展示します
八寸帯、半幅帯、角帯

会期中は会場におります
ぜひ気軽に 質問や感想などお伝えください

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by watanabeshino | 2017-04-05 22:55 | お知らせ | Comments(0)
2点ほど出品します
お世話になっている みやはら先生の教室の作品展が間もなくあります。
私も2点ほど出品する予定です。
いつもながら、素晴らしい作品が並びます。興味のある方はぜひどうぞ。
お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。

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by watanabeshino | 2017-02-17 18:34 | お知らせ | Comments(0)
小さな手織り布展/じょじょ 終わりました
『木枠の機の 葛の繊維の 小さな手織り布展』
/じょじょ


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昨日、2週間の展示が無事終わりました。
初日から本格的な雪が降り出すほど寒く天候もあまり良くない中、本当にたくさんの方に来て頂き、とても嬉しく、感慨深く思っております。心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、昨年より引き続き、こうした場を与えてくださった 玄米ごはんカフェ じょじょさんにも、心から感謝申し上げます。

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搬出前に写真を撮ろうと思っていたのですがすっかり忘れたので、始まる直前でまだ改善余地ありの、あまり良い記録写真ではありませんが、なんとなく雰囲気伝わるでしょうか。

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カレンダー「手稲山暦」は期間中12冊お買い求め頂きました。8割にあたる4800円に、お気持ちと100円多くお金を置いていってくださった方がいらっしゃったのでそれをプラスして、4900円、今日、「訪問と居場所 漂流教室」の口座に寄付金として振り込みました。この場をお借りして、ご報告致します。

毎日一枚ずつ織った小さな布のパネルも完成しました。修業のようでした。

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今後とも、「北の葛布」について、それから、「北海道の植物繊維」について、何かの折に思い出して頂けたり、ふと気にしたり、していただけますと、とても嬉しく思います。
どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。
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by watanabeshino | 2016-11-14 18:12 | お知らせ | Comments(0)
展示会/じょじょ2016 のお知らせ
今回は、木枠の機の小さな葛布の展示です。
雪の降る前の手稲山の麓、美味しいごはんやお茶のお供に、ご覧頂けると幸いです。

いつもながら、このような機会をいただける事に感謝です。



木枠の機の 葛の繊維の小さな手織り布展
2016年11月1日(火)〜11月13日(日)
11時〜19時30分※月曜定休

玄米ごはん・カフェ じょじょ
札幌市手稲区富丘5条4丁目18-6



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関連記事(Facebookぺージ)
https://www.facebook.com/usep.ne.oykar/posts/1060842577318290




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by watanabeshino | 2016-09-27 18:11 | お知らせ | Comments(0)
展示会のお礼
『草の繊維の手織り布展/じょじょ』

2週間の展示を無事に終えた事を、ご報告します。期間中、予想をはるかに超えて本当に沢山の方々に来ていただきました。厚く厚く御礼申し上げます。

写真は展示会場 じょじょ さんに置いてあった、体験用の木枠の機の葛の栞。来てくださった方達の合作です。

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これまで退治する事しか考えていなかった葛がこんなに綺麗な布になるのかと、見方が変わったという方、またちょこちょこ来るので展示楽しみにしていますと言ってくださった方、この空間でこの布に囲まれているだけで何か気持ちいいと言ってくださった方、皆さんの言葉一つ一つをかみしめています。

特にビックリしたのは、亜麻をご自分で栽培して繊維を取っているという人がとても多かった事。自分の庭で栽培して、繊維みたいなのは取れたけどどうしたら良いのか分からなくて、という人が札幌周辺だけでも沢山いらっしゃったという事です。まだ行動していないけれど、やりたいと思っている人を入れると、かなり多くの方が亜麻に興味を持っていると思います。遠くは北広島や、旭川から来られた方もいらっしゃいました。誰が意図した訳でもないのに、北海道には、個人レベルで既に亜麻の糸が根付きつつある。手作業による亜麻の糸の歴史が全くない日本において、これはすごい事だと思います。

随分前に読んだ白州正子の本の中で、残そうと思って残すものは伝統ではない、というような言葉があったのを思い出します。現状を考えると言葉通りに受け取る事のできない言葉ではありますが、示唆的でもあると感じます。

亜麻は寒冷な土地の栽培に適した植物です。今回の展示を機に、その裾野が広がり点と点が面になっていくような期待を、持たずにはいられません。

とにかく沢山の方々との繋がりを感じた2週間でした。玄米ごはん・カフェ じょじょ さんにも、心温まる配慮と多大なる協力を頂きました。本当にどうもありがとうございました。
感謝の気持ちと今後の抱負に替えて、展示中に掲示していたご挨拶のパネルの写真を載せます。見えるでしょうか…。

今後とも、北海道における草の繊維の手織り布を、どうぞよろしくお願い致します。

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by watanabeshino | 2015-11-16 17:49 | お知らせ | Comments(0)
展示会/じょじょのお知らせ
今回は帯も展示する予定ですが小物や素材の展示がメインになると思います。
江別で亜麻布を織っている小野田由美さんの作品や素材も展示します。
そんなに品数は多くないですが、その分じっくり見てもらえたらと思います。
二つの北海道の布、じょじょのやさしいご飯・お茶のお供に、お楽しみください。

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by watanabeshino | 2015-09-05 14:42 | お知らせ | Comments(0)



織/葛の糸と葛の布
by 雪草