カテゴリ:お知らせ( 22 )
個展のお知らせ
葛の布 帯展

2017年5月4日〜10日 11:00〜18:00(最終日17:00)
ギャラリー門馬&ANNEX
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
http://www.g-monma.com

2015〜2017年に織った北海道の葛の布の帯地を10点ほど 展示します
八寸帯、半幅帯、角帯

会期中は会場におります
ぜひ気軽に 質問や感想などお伝えください

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by watanabeshino | 2017-04-05 22:55 | お知らせ | Comments(0)
3月「木枠と葛の手織り教室」開講日お知らせ
3月の「木枠と葛の手織り教室」開講日カレンダー
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当工房にて 13:00〜16:00(体験講座は〜17:00)
葛の糸を使い、糸と棒で、織り装置から自分で作る手織りが学べます

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慣れれば長い布や紐も織れます。

(詳細)
葛と木枠の手織り布教室/北の葛布
http://kuzunonuno.com/kuzunonuno/kiwaku-kouza.html

お申し込みはこちらから
http://kuzunonuno.com/kuzunonuno/contact.html

※2017年度より講座内容と料金を改定しています。葛の繊維と糸の扱いを軸に、糸と棒で織り装置から自分で作る織りを、段階を踏んで学んで頂けるようにしました。




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by watanabeshino | 2017-02-23 21:41 | お知らせ | Comments(0)
ホームページアドレス変わりました
ホームページアドレスが変わりました。

北の葛布/札幌手稲
http://kuzunonuno.com/

以前のアドレスからは既に見られなくなっています。
勢い余ってデータを消してしまいました。
以前のアドレスから辿ってこられる方には大変ご面倒をおかけします。
すみません。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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by watanabeshino | 2017-02-20 15:24 | お知らせ | Comments(0)
2点ほど出品します
お世話になっている みやはら先生の教室の作品展が間もなくあります。
私も2点ほど出品する予定です。
いつもながら、素晴らしい作品が並びます。興味のある方はぜひどうぞ。
お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。

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by watanabeshino | 2017-02-17 18:34 | お知らせ | Comments(0)
ご挨拶2016
私的には色々あって大変な年ではありましたが、織りを仕事として進めていこうとして出会った 多くの方々との繋がりを感じた一年でもありました。とても有り難く 幸せに思います。ゆっくりでも確実に一歩ずつ 生きていこうと思います。

今年一年様々な場面で様々な形でのご支援をありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとって、私にとって、さらに幸多き年になりますように。

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葛の芯
庭で採れたライ麦
手紡ぎの毛糸
市販の麻糸
葛苧










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by watanabeshino | 2016-12-28 15:15 | お知らせ | Comments(0)
強い香りはご遠慮ください
工房へお越しの際には、大変大変恐れ入りますが「強い匂い」はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

衣料用の洗剤や柔軟剤なのでしょうが、ここ数年で、本当にひどい匂いになってきました。家具などに一度匂いがついてしまうと、何週間も、いつまでも匂う。お札も匂う。図書館で借りた本も匂う。この間なんて病院の検査着やタオルからも匂ってひどかった。帰ってきてから全身に匂いがついてしまって、大変でした。私はその匂いで喘息の発作が起きてしまい頭痛もし、ひどい時には体が恐怖で若干パニックになるのです。多分、大昔に喘息の発作で呼吸困難になった恐怖が蘇るのだと思います。何が悪いかにが悪いと言いたくはありませんが、それを作るメーカーが悪いと思います。避けようにも避けられないところまで匂いが残る。健康的な生活が脅かされるので、私は怒っています。

強い匂いの柔軟剤を使っている人を責めたくはないのです。なので、こんなことを書くのは大変心苦しいですが、もう我慢の限界、私は私の体を守るために書きました。




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by watanabeshino | 2016-12-26 18:50 | お知らせ | Comments(0)
小さな手織り布展/じょじょ 終わりました
『木枠の機の 葛の繊維の 小さな手織り布展』
/じょじょ


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昨日、2週間の展示が無事終わりました。
初日から本格的な雪が降り出すほど寒く天候もあまり良くない中、本当にたくさんの方に来て頂き、とても嬉しく、感慨深く思っております。心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、昨年より引き続き、こうした場を与えてくださった 玄米ごはんカフェ じょじょさんにも、心から感謝申し上げます。

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搬出前に写真を撮ろうと思っていたのですがすっかり忘れたので、始まる直前でまだ改善余地ありの、あまり良い記録写真ではありませんが、なんとなく雰囲気伝わるでしょうか。

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カレンダー「手稲山暦」は期間中12冊お買い求め頂きました。8割にあたる4800円に、お気持ちと100円多くお金を置いていってくださった方がいらっしゃったのでそれをプラスして、4900円、今日、「訪問と居場所 漂流教室」の口座に寄付金として振り込みました。この場をお借りして、ご報告致します。

毎日一枚ずつ織った小さな布のパネルも完成しました。修業のようでした。

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今後とも、「北の葛布」について、それから、「北海道の植物繊維」について、何かの折に思い出して頂けたり、ふと気にしたり、していただけますと、とても嬉しく思います。
どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。
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by watanabeshino | 2016-11-14 18:12 | お知らせ | Comments(0)
展示会/じょじょ2016 のお知らせ
今回は、木枠の機の小さな葛布の展示です。
雪の降る前の手稲山の麓、美味しいごはんやお茶のお供に、ご覧頂けると幸いです。

いつもながら、このような機会をいただける事に感謝です。



木枠の機の 葛の繊維の小さな手織り布展
2016年11月1日(火)〜11月13日(日)
11時〜19時30分※月曜定休

玄米ごはん・カフェ じょじょ
札幌市手稲区富丘5条4丁目18-6



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関連記事(Facebookぺージ)
https://www.facebook.com/usep.ne.oykar/posts/1060842577318290




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by watanabeshino | 2016-09-27 18:11 | お知らせ | Comments(0)
葛布の帯のシワについて
葛布の帯をお使い頂くにあたって、その性質について、知って、安心して頂きたい気持ちから、改めて、「シワ」「よれ」の実験をしています。

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実際はこれに汗などの水分が加わるので全く同じとはいきませんが、24時間後、開いて伸ばしてタンスにしまって様子を見、その後、水を通してアイロンをかけます。

経年変化や耐用による変化を見るために自分用にしている葛布の帯があり、既に実験済みではあるのですが、ただ、私の場合は「葛の糸」の性質を、糸を取る体験を通してある程度は分かっているので、そうした事が扱い方にも微妙に出ているかもしれないとも思います。ですので、葛布の帯をお手にされた方で、何かの「困った」がありましたら、できる限りの対応を致しますし、私の今後の制作の向上にも繋がりますので、お知らせ頂けたらと思います。

自分用の帯で今年4年目のもの(下の写真)、かなり過酷に使ってみていますが経年により柔らかくしなやかになった以外はそう目立った変化はありません。6年目のものも然り。シワや折り目は多少残りますが、大抵シワになるのは同じ場所なのでそう支障はありません。

今年に入って3回くらい締めて、このシワ具合です。シーズンの終わりには水を通して軽くアイロンをかけ、整えます。

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by watanabeshino | 2016-08-12 14:46 | お知らせ | Comments(0)
7月は教室お休みします
6月中旬〜8月上旬が札幌の葛の採取時期なのですが、そのうちいろいろの条件が揃い特に良い繊維が取れるのが6月下旬〜7月中旬です。採取は天候や葛の生え具合によって左右されるのでその間諸々の予定を組むのが大変難しいので、毎年、よっぽどのことがない限りは前もって予定を入れません。教室開講日をどうしようかというのは以前からの懸案事項でしたが、今年から思い切って7月中はお休みすることにしました。
こちらの都合で急に決めたことですので、既に予約の入っている開講日はそのまま開講します。また、今まで出していたスケジュールで予定を組まれている方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。できるだけ予定を合わせたいと思います。
来年以降は、7月中は完全に教室はお休みにしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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by watanabeshino | 2016-06-17 07:27 | お知らせ | Comments(0)



織/葛の糸と葛の布
by 雪草